IT系フリーランスの技術備忘録

日々の業務で学んだ事の覚書やフィードバックなど。たまに関係ない記事も。

Oracle 12c ClientのダウンロードURL

Oracleのインストールは、そんなに頻繁にあるものではないので、ついつ忘れてしまいませんか?
かくゆう私も、仕事でOracle 12c Clientのインストールする機会があったのですが、ダウンロード方法がわかりずらく、かなり手こづってしましました。
というか、どうもそれは私だけではなくて、Oracleのインストールガイドからだけでは、本当にわかりづらいみたいだぞ💦
という訳で、サクッとインストールしたい方の為に備忘録を残します。

まずはここにアクセス

http://www.oracle.com/technetwork/database/enterprise-edition/downloads/index.html

Oracle 12c clientのダウンロードは上記のURLにアクセスする必要があります。
でも、クリックする前にちょっと待って下さい💦

記事の冒頭で書いたように、アクセスした先でどのようにインストールしたらいいのかわからなくて悩む方ってでてくるのではないかと思うんですよね。
(Oracle client 12cのダウンロードURLはなかなか見つけづらいです。少なくとも私はそうでした)

見つけ方を記載いたしますので、焦らずにこの先もしっかり読んで下さいね。
(それがこの記事の存在意義です!)

上記のURLにアクセスしたら、インストールしたいOSに該当する「See All」をクリックします。


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表示されたページの「Accept License Agreement」へのチェックをしてから、「winx64_12201_database.zip」をクリックすると、zipで圧縮されたインストーラーがダウンロードされます。
※この名称はWIn64版の場合ですが、他のOS用でもだいたい手順は一緒です。


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あ!あとひとつ大事な事。

ダウンロードをする為には、このサイト(Oracle社のホームページ)へのサインインが必要です。
サインインをしていない場合は、サインインが求められます。


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サインインには事前の会員登録(無料)が必要です。

会員登録は、メルアドさえあれば誰でも可能で、さして時間もかかりません。

無事にダウンロード出来たら、ダウンローしたファイルを解凍し、中にあるインストーラーをクリックすればインストールが開始されます。


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Windowsの場合は"Setup.exe"です。




インストールにあたって参考にしたサイト

Oracle® Database Clientインストレーション・ガイド 12cリリース1 (12.1) for Microsoft Windows

↑このサイトは何かというと、Oracle社が提供しているインストールガイドです。
Oracle社が提供しているものなので、通常は一番正しいし、お仕事などでOracleについて調べる場合は、多分一番先に見た方がいいだろうサイトです。

この、Oracle社の提供するガイドだけでどうにかなったらいいのですが、実際はこれだけでは不十分な場合や、まだ初心者で理解が難しい場合、または、必要な事だけをサクッと知りたい場合の為に、各種書籍や、この記事のようなブログ記事が存在していると思います。

で、この記事は、「とにかくOracel12cのClientをサクッとインストールしたい!」「インストールガイドを呼んでいる暇もないし、近くに聞ける人もいない!」という方の為に、ダウンロード方法をサクッと書きました。

お役に立ちましたら幸いです。